カテゴリー「ブログについて」の投稿

ブログ休止のお知らせ

Mejiroyaesakura2 大河ドラマを観て、心に残った台詞を取り上げるブログです。

 2012年は「平清盛」、2013年は「八重の桜」と書き続けてきましたが、仕事が多忙になって来たため時間が取れず、2014年からやむなく休止いたしております。

 「平清盛」と「八重の桜」の投稿分は、バックナンバーとしてしばらく残しておきますので、録画やDVDなどで番組を楽しまれる方にとって、何らかのご参考にしていただければ幸いです。

素材提供:十五夜

『八重の桜』第2巻を読んで

Sakura_23 完全小説版『八重の桜』の第2巻で、6月9日放送分の第23話まで読み終えました。
 いやぁ・・・戊辰戦争で負ける側の会津藩の話だから、ある程度は予想していた事とはいえ、回を追う毎に話の内容がどんどん緊迫して、重くなって行きますねぇ。重要な登場人物の何人もが悲劇的な最期を遂げ、読んでいても辛くなるようなシーンが、いくつも出て来ますし・・・。
 これからドラマ折り返しの6月末頃までは、ちょっと心して番組を見る必要があるかも、と感じました。



素材提供:薫風館

完全小説版の第1巻

あけましておめでとうございます

Kadomatu0211281 2013年の大河ドラマは「八重の桜」です。
 現在、完全小説版の第1巻を読んでいる最中ですが、台詞の大半が会津弁なのですね。会津が舞台なのだから、当たり前ですが・・・。
 その内に、ドラマ放送時にまだ完全小説版が出ていないという期間が必ずやって来ます。その時にはドラマで役者さんがしゃべっている台詞を聞いて、文字に書き起こす必要があるのですが・・・出来るかなぁ?・・・と、ちょっと不安になりつつ読み進めています。
 第1巻を読んでいる限りでは、ストーリーもよく練られており、取り上げたい台詞もいくつもあり、面白いドラマになりそうな予感がしています。


 今年の台詞集は、1ヵ月分をまとめて投稿しますので、「八重の桜」の最初の投稿は、2月1日になります。


素材提供:雪月花

今年の事と来年の事

Shirohagi3 この一年間、大河ドラマ「平清盛」に伴走する形で台詞集は毎週、関連話はほぼ毎週投稿して参りました。
 「平清盛」の時代は、マイナーな割には政治的にも複雑で、私にとっては分からない事だらけ。さらにドラマ中に和歌が織り込まれていて、それも分からない事だらけでした。
 そのため、いつも予習の調べ物をしてからドラマを観ていました。そして、その調べた事を関連話として簡潔にまとめて投稿しておりました。
 その結果、本来はブログの題名通りの台詞集だけの企画だったのですが、いつしか関連話もレギュラー化していました。
 しかし、それは少し無理をしながら観ていた訳ですので、「平清盛」限りだなとも感じていました。

 さて、来年の大河ドラマは「八重の桜」ですが、今年ほどの力を入れての投稿は出来ません。
 まず私自身が他に執筆するべき本があって、大河ドラマを観るのに予習までしている時間がないため、関連話は書けません。
 また台詞集も、来年は各月の1日に、前月放送分の台詞から厳選したものをまとめて投稿させていただきます。
 そんな訳で、来年以降は月一回のペースの台詞集のみで、無理なくのんびりと投稿して参りますので、のんびりとお付き合いいただければ幸いです。

 それでは、来年2月1日投稿の「八重の桜:1月放送分」の台詞集で、またお会いしましょう。
 この一年の間、私の拙いブログを訪れて頂いた皆様に、心から感謝いたします。
 皆様、よいお年をお迎え下さい。
(^0^)/


素材提供:十五夜

やっと第2巻が届きました

Oukaアマゾンに予約注文していた完全小説版「平清盛」の第2巻が、本日の土曜日にやっと届きました。
第13回「祇園闘乱事件」の放送が明日に迫っていますので、その「祇園闘乱事件」の章を、台詞の候補にチェックをつけながら急いで読み始めています。
これで当分の間は台詞集は、放送当日の日曜日中に投稿できそうです。

さて、第2巻の目次を見てみますと、第12章から第23章まであり、各章の内容がドラマの各回に対応しているとするならば、第2巻分の内容のクライマックスになる保元の乱は、第21回(5月27日放送分)となりますね。
これから保元の乱に向けて、王家や藤原摂関家の内部対立が激しくなり、それに平氏や源氏も内部分裂する形で巻き込まれて行く事になるでしょう。
その過程における複雑な人間模様が、ドラマの見所の1つなのだと思います。


素材提供:薫風館

お知らせ:次回の投稿は月曜日になります

Oogi_sakura次回(3月25日放送)の第12回「宿命の再開」の台詞の投稿は、翌26日の月曜日になります。

実は、当ブログの台詞集を書く手順は、事前に完全小説版の本を読んで台詞を選び出して書いておき、その回の内容に合うと思うイメージイラストも探して付けておきます。

そして実際のドラマを観た後で録画をチェックして、書き出した台詞と役者さんがしゃべった台詞とで言い回しが違う部分や、カットされている部分などを修正してから投稿しております。
ちなみに、私が観ているのはBSの午後6時からのではなくて、総合テレビの午後8時からの放送です。それを観終えた後から、台詞の修正作業が始まりますので、投稿はどんなに早くても午後9時以降になります。


ところで、事前に台詞を選び出す完全小説版の本は、全部で4巻出版される予定なのですが、巻と巻との境目の頃には、ドラマは放送されたけれども、載っている本はまだ出版されていないという回が発生します。
そういう回は実際のドラマを観た後で、台詞の選び出しの段階からやり始める事になりますので、
放送当日の日曜日に投稿するのは時間的に難しいです。

そんな訳でして、次回「宿命の再開」の放送日には、載っている本がまだ出版されておりませんので、台詞の投稿は月曜日になると思います。どうぞご了承下さい。


素材提供:薫風館

第1回分から台詞選び開始

Ryu_teki3完全小説版「平清盛」の第1巻(第11章まで)を読み終えて、再び放送第1回目に当たる第1章を、心に残った台詞を抜き出しながら読んでいます。

実際の大河ドラマが、どれくらい完全小説版の内容通りにやるのかは、観てみないと分かりません。
しかし一昨年の「龍馬伝」の時にも、私は完全小説版を読んでから観ていましたが、台詞に関しては、ほとんどその内容通りにやっていましたので、今年の「平清盛」も、それほど大きく違った台詞が飛び出して来る事は無いのではないかと思っています。

いよいよ明日、第1回「ふたりの父」からスタートです。


素材提供:夢幻華亭

明けましておめでとうございます

Kadomatul2 明けましておめでとうございます。
2012年は大河ドラマ「平清盛」を観て、心に残った台詞集になるブログです。

完全小説版の第1巻を今、第8章まで読み終えています。
新しい時代を切り拓いた人物が主人公の物語らしく、エネルギッシュな人物達が動き回るドラマになりそうです。

ただ、似たような名前の人物が多く出てきますので、公式サイトの登場人物一覧で人間関係と配役を確認して頭の中に整理しておかないと、最初の内はごちゃごちゃになってしまうかもしれませんね。

しかし、2012年を活動的に生きたい方にとっては、このドラマから心に残る台詞が多く見つかるのではないかと、そんな印象を持っています。


素材提供:夢幻華亭

平清盛:完全小説版の第1巻を読み始めました

Ryujyu0 来年の大河ドラマ『平清盛』の完全小説版の第1巻を買って読み始めました。
第1巻は第11章までで、ドラマの第11回放送分までの内容だと思われます。
最終的には全4巻になるそうです。

このブログに掲載いたします台詞は、事前に完全小説版を読んだ中から候補をピックアップしておき、実際の大河ドラマを観た上で、取捨選択したり、修正を加えたり(小説版と実際のドラマの台詞とでは、微妙に表現が違う場合も有り得るので)して、最終的に決めるという手順で行こうと思います。

今の所は第3章(第3回放送分)まで、候補の台詞にチェックマークを入れながら読み終えていますが、心に残る良い台詞がいくつもありました。


素材提供:
Kigen

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